参考URL†
公式サイト➡ https://yohobrewing.com/
ファンマーケティング
動画①†
<概要>
- お店を楽しんでくれてる人たち➡投票率の異常な高さ
- 面白がっているお客さんとの接点は、商品を通して面白い体験をしてほしい➡ファンマーケ➡直接お客さんと会うのが早い
- 最初はお客さん向けの商品発表会を行った➡45席、秒で売り切れた
- 社長のカラーが強く出ている。
- 商品数が少ないため、寸劇やイベントや企画などを行っていた(ECの王道は品ぞろえ)➡どうやったら、お客さんがページの最後までみてくれるか?!
- スタッフをキャラクターとして、お客さんに認知してもらう
- リアルイベントをすると、スタッフのモチベーションが上がる(ECは大変なこともあるので)
- 社内で全部企画をしていた➡大変だった➡社内で40人位挙手してもらって
- 拡大し続けていいのかどうか?➡行き届かなくなる➡1to1でお客さんと向き合える規模感があるのでは
- 商品とスタッフが東京に行くのは大変➡お客さんに1泊してきてもらおう!みんなでキャンプファイヤーしよう!➡みんなめっちゃ楽しい!
- お客さん同士のコミュニケーションを意識する(仲間、関係性が深まる、顔が見える、など、共通認識、企業安心)➡ニックネームイベント
- 巨大な飲み会、仲良くなる商品
- 工場見学➡人気イベントだが➡お客さんといかにして楽しむか
- オンライン超宴➡2日で延べ1万人(オンラインの難しさ・リアルの難しさ・リアルイベントでも延べ1万人)
- 普段は数10~100人位のオンラインイベントが1to1
- イベント後は、ブレイクアウトルームで、部屋を分かれて、それぞれ好き好きに話すルームに移行する
- イベント成功後にすぐ、イベント専属部署立ち上げ➡スタッフからオンラインイベントの声があがった
- 現在も専属部署がオンラインイベントや各種イベントを運営
- リアルイベントは、対面で対応して楽しんでもらえればいいので、むしろ楽
- コンビニで飲んだことあります➡ヤッホーのこのビールが好き!というところまで上げる(顧客ロイヤリティを上げる)
㉑イベントをやる部隊、コンテンツを考える部隊、カスタマージャーニーを考える部隊が他の会社より充実している
動画②†
<概要>
- 広報に力を入れる➡お金がないから
- 親会社(星乃グループ)はPRする力がすごい、たくさんの旅館ごとの魅力をカスタマイズしてアピールしている
- はじめは認知がないので、手に取ってもらえない➡知ってもらうことがまず大事➡ECも「ちょっとおもしろいビール会社がある」という認知を狙った
- 親会社も、最初は認知がないという話をしていた➡サザンオールスター戦略➡なんだ彼らは!?を狙う➡2枚目三枚目で素敵な曲を出す➡このバンドいいかも!?にもっていく
- 親会社(星乃グループ)もコスプレスタートだった
- 棚ができた時に売れているものを調べるので、採用される➡ニーズがないと増えない、採用されない➡楽しむ人を増やす➡ニーズが増えれば棚ができる➡業界で文化を根付かせる➡コンビニに棚を作る
- 以前は、ECはEC内で完結していた(メルマガを書いて売り上げがいくら)が、今はSNSだったり、エリアだったり、ECだったり、一緒くたになった
- お客さんは、自分が買いやすいところで買う➡むりやり楽天に誘導しても無理➡その代わりどのぐらい商品ページがあるかどうか
- ユーザーgoogle検索だけじゃなくなった➡SNSでの検索増え、ネットの広報が大事になった➡ECの王道になった➡お客さんとの接点がめちゃくちゃ増えている➡メールマガジンも大事だが、SNSの反応の方が早い➡フォロワー数やアクティブ率➡ユーザーの声を集めやすくなっていて、見せやすくなっていく(お客さんに対してもそうだし、取引先に対しても)
- やってみないと、メディアごとの特性がわからない
- 製品開発の味の投票をお客さんにやってもらった➡メルマガは大変だが、LINEは簡単だったので、すぐ何万と集まった(2日で)
- お客さんがいろんなニーズをもってアクセスしてくれる➡そのニーズに対応したコンテンツがない➡気になったら調べる➡コンテンツがあれば、頻繁に訪れるし、ファンも増える
- 記事数は500、1000が必要(3~4年)そのあとぐっと広がる
- ビールと○○という、趣味のコンテンツ
- エゴサをして、リプライで、コンテンツURLを貼る➡ありがとうございます!って連絡したり、更にほしい情報を届ける!➡お客さんの声1つが、2倍三倍になる➡お店の情報が増える➡1UGC
- 大手流通の棚に採用されても、全ラインナップが並ぶわけではない➡1~3ラインナップから、そのほかの商品を気になって調べてくれることを狙う➡その時にECが役に立つ
- 棚に採用されるのは難しい➡時代によってニーズが強くなる➡流通すると認知が上がる➡認知が上がるとその他のビールの需要も上がる➡相乗効果
- ネットの力も使って、お客さんに楽しんでもらう
- 認知を上げて選んでもらう
- メーカー版オムニチャンネル?
㉑東京の人はいいよね➡地方!
㉒お客さんに価値ある体験をしたと思ってもらう
デジタルシェルフ➡デジタル商品棚
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オムニチャンネル➡アパレルなどの小売業を中心に広まっている販売戦略の一つで、実店舗やアプリ、カタログ、ウェブ、ECサイトなど、顧客とのあらゆる接点(チャネル)で最適な購買体験を提供することで販売増を目指すマーケティング手法
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