大人になってからの【友達】というのは、ほぼほぼ足かせにしかならない。 大人になってからの「俺たち友達だろ」程、嫌な予感しかない。
だいたい、友達じゃなくても遊んでたのに 友達を持ち出してくるときは、「囲おう」という時に出てくる。 囲わないといけない状況に落ち始めているという状況なので、大体「友達」を出してきた後、こちらに「不利益」を押し付けてくる流れが定常
子どものころは、親や先生や顧問という、たくさんの大人が見張ってるので、万引きや犯罪はある程度抑制される。 学力も同じエリアに行くし、学校等を通して、親や家族もつながった状態。
大人になったら、自由なので、犯罪するのも自由になる。
「俺犯罪起こしちゃったけど、俺たち友達だろ!?」 「Twitterで誹謗中傷してるけど、俺たち友達だろ?」
犯罪の規模の大小はあっても 「配信者が、友達の配信枠を土足で荒らして、俺たち友達だろ?」 「昨日、賞金の出る雀魂大会で、チーミング行為しちゃって、運営にも謝罪してないけど、俺たち友達だろ?!」 ぐらいはVtuber界にもごろごろと転がっている。
ネット上で知り合う人は、道徳も価値観も、バックボーンも全くわからない。 どんな価値観かわからないのに、「友達だろ」されることの恐怖。
大人になってからの友達ほど、他人なので、一線を引く距離感が大事。 それぞれ赤の他人。
水を万引きするのはよくても、スナックを万引きするのはよくないとか 価値観は全く違う存在なので、必ず自衛が必要。 それがない人たちは、被害受けた時に大体沈む。
ネットというのは、どんなに仲良かったとしても「引退するわ」の一言で 永遠に会えなくなる関係性。 「転生」というのもある
根本的に、「友達だろ」しない人の方が、友達を強要しない。 「友達」を強要しなくても、一緒に遊べる人たちなので。
友達にならなくても、一緒に遊ぶ人なんてたくさんいる中で あえて「友達」にこだわる人は、「道連れ」をする想定があるので、道連れ相手を欲しがる。
なぜならば、そうやって囲わないと 一緒に遊ぶ人なんていなくなるから。
何かしらの理由がある。
もるもるは、貨幣経済のないもいもい星にいるので モンスターと戦うサバイバルの毎日の中で、友達という足かせは、死ぬリスクが上がるので、不要。ということにしている それを笑う人ほど、友達の押し付けと道連れをする。
その方程式からずれた人がいないので、今のところは、その路線でいいと思っている。