#author("2023-09-20T14:10:06+09:00","","") **参考URL [#x42de15c] 公式サイト➡ https://yohobrewing.com/ ファンマーケティング -https://netshop.impress.co.jp/node/9127 -https://smbiz.asahi.com/article/14817287 -https://pr-genic.com/3081 -https://fungry.co.jp/cnaps/blog/yonayonaale_branding/ -https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NXR/21/cheetahdigital0630/ -https://smmlab.jp/article/yohobrewing-orbis-interview-2/ -https://www.linebiz.com/jp/case-study/yohobrewing/ **動画① [#eb58e980] #youtube(rpxS5ysA0ak) <概要> +お店を楽しんでくれてる人たち➡投票率の異常な高さ +面白がっているお客さんとの接点は、商品を通して面白い体験をしてほしい➡ファンマーケ➡直接お客さんと会うのが早い +最初はお客さん向けの商品発表会を行った➡45席、秒で売り切れた +社長のカラーが強く出ている。 +商品数が少ないため、寸劇やイベントや企画などを行っていた(ECの王道は品ぞろえ)➡どうやったら、お客さんがページの最後までみてくれるか?! +スタッフをキャラクターとして、お客さんに認知してもらう +リアルイベントをすると、スタッフのモチベーションが上がる(ECは大変なこともあるので) +社内で全部企画をしていた➡大変だった➡社内で40人位挙手してもらって +拡大し続けていいのかどうか?➡行き届かなくなる➡1to1でお客さんと向き合える規模感があるのでは +商品とスタッフが東京に行くのは大変➡お客さんに1泊してきてもらおう!みんなでキャンプファイヤーしよう!➡みんなめっちゃ楽しい! +お客さん同士のコミュニケーションを意識する(仲間、関係性が深まる、顔が見える、など、共通認識、企業安心)➡ニックネームイベント +巨大な飲み会、仲良くなる商品 +工場見学➡人気イベントだが➡お客さんといかにして楽しむか +オンライン超宴➡2日で延べ1万人(オンラインの難しさ・リアルの難しさ・リアルイベントでも延べ1万人) +普段は数10~100人位のオンラインイベントが1to1 +イベント後は、ブレイクアウトルームで、部屋を分かれて、それぞれ好き好きに話すルームに移行する +イベント成功後にすぐ、イベント専属部署立ち上げ➡スタッフからオンラインイベントの声があがった +現在も専属部署がオンラインイベントや各種イベントを運営 +リアルイベントは、対面で対応して楽しんでもらえればいいので、むしろ楽 +コンビニで飲んだことあります➡ヤッホーのこのビールが好き!というところまで上げる(顧客ロイヤリティを上げる) ㉑イベントをやる部隊、コンテンツを考える部隊、カスタマージャーニーを考える部隊が他の会社より充実している **動画② [#f7cf5aff] #youtube(-e3U1eaJGgA) <概要> +広報に力を入れる➡お金がないから +親会社(星乃グループ)はPRする力がすごい、たくさんの旅館ごとの魅力をカスタマイズしてアピールしている +はじめは認知がないので、手に取ってもらえない➡知ってもらうことがまず大事➡ECも「ちょっとおもしろいビール会社がある」という認知を狙った +親会社も、最初は認知がないという話をしていた➡サザンオールスター戦略➡なんだ彼らは!?を狙う➡2枚目三枚目で素敵な曲を出す➡このバンドいいかも!?にもっていく +親会社(星乃グループ)もコスプレスタートだった +棚ができた時に売れているものを調べるので、採用される➡ニーズがないと増えない、採用されない➡楽しむ人を増やす➡ニーズが増えれば棚ができる➡業界で文化を根付かせる➡コンビニに棚を作る +以前は、ECはEC内で完結していた(メルマガを書いて売り上げがいくら)が、今はSNSだったり、エリアだったり、ECだったり、一緒くたになった +お客さんは、自分が買いやすいところで買う➡むりやり楽天に誘導しても無理➡その代わりどのぐらい商品ページがあるかどうか +ユーザーgoogle検索だけじゃなくなった➡SNSでの検索増え、ネットの広報が大事になった➡ECの王道になった➡お客さんとの接点がめちゃくちゃ増えている➡メールマガジンも大事だが、SNSの反応の方が早い➡フォロワー数やアクティブ率➡ユーザーの声を集めやすくなっていて、見せやすくなっていく(お客さんに対してもそうだし、取引先に対しても) +やってみないと、メディアごとの特性がわからない +製品開発の味の投票をお客さんにやってもらった➡メルマガは大変だが、LINEは簡単だったので、すぐ何万と集まった(2日で) +お客さんがいろんなニーズをもってアクセスしてくれる➡そのニーズに対応したコンテンツがない➡気になったら調べる➡コンテンツがあれば、頻繁に訪れるし、ファンも増える +記事数は500、1000が必要(3~4年)そのあとぐっと広がる +ビールと○○という、趣味のコンテンツ +エゴサをして、リプライで、コンテンツURLを貼る➡ありがとうございます!って連絡したり、更にほしい情報を届ける!➡お客さんの声1つが、2倍三倍になる➡お店の情報が増える➡1UGC +大手流通の棚に採用されても、全ラインナップが並ぶわけではない➡1~3ラインナップから、そのほかの商品を気になって調べてくれることを狙う➡その時にECが役に立つ +棚に採用されるのは難しい➡時代によってニーズが強くなる➡流通すると認知が上がる➡認知が上がるとその他のビールの需要も上がる➡相乗効果 +ネットの力も使って、お客さんに楽しんでもらう +認知を上げて選んでもらう +メーカー版オムニチャンネル? ㉑東京の人はいいよね➡地方! ㉒お客さんに価値ある体験をしたと思ってもらう デジタルシェルフ➡デジタル商品棚 指名検索 オムニチャンネル➡アパレルなどの小売業を中心に広まっている販売戦略の一つで、実店舗やアプリ、カタログ、ウェブ、ECサイトなど、顧客とのあらゆる接点(チャネル)で最適な購買体験を提供することで販売増を目指すマーケティング手法 [[作業部屋]]